沼津堤防釣り|夜はタチウオ、朝はソウダガツオ!久しぶりのABU6500で

年に数回の沼津堤防釣り。夜はF3のタチウオ、朝からはヒラソウダとマルソウダを楽しみました。カゴスペⅣ4-53と久しぶりのABU6500ロケットクロームⅡでの釣行から、帰宅後の刺身・骨せんべいまで。静浦堤防の現状も公式情報で確認。

タチウオとソウダガツオを盛り付けた食卓

年に数回の沼津堤防釣り!

今回は夜にタチウオ、朝からはソウダガツオを狙って楽しんできました。持ち出したのはカゴスペⅣ4-53と、2年ぶりくらいでしょうか、ABU6500ロケットクロームⅡ。久しぶりの組み合わせで、夜と朝の違う釣りを楽しむ一日になりました。

夜はF3のタチウオ

夜の狙いはタチウオ。今回はF3のタチウオが釣れました。

今回の仕掛けは、8号の電気ウキにクッションゴムと天秤、自作の遠投カゴdp。ワイヤーハリスにケミホタル、タコベー、タチウオ針を組み合わせ、エサにはイワシと切り身を用意しました。

普段の遠投カゴ釣りの道具を使いながら、タチウオを狙う自分流の仕掛けです。

沼津の堤防釣りで釣ったタチウオ

朝からはソウダガツオのカゴ釣り

朝からはソウダガツオ狙いへ。今回はヒラソウダとマルソウダの両方が釣れました。

カゴ釣り用には8ウキとカゴ、2.5号・3号のハリスを用意。夜にタチウオを狙い、朝にはソウダガツオを楽しめるのが良いですね。

釣ろうと思えば、数をを伸ばせそうでしたが、持ち帰る量はほどほどに。食べる分に加え、一部は次のぶっこみ釣りに使う切り身エサにも回す予定です。

今回釣ったソウダガツオ

カゴスペⅣ4-53と、2年ぶり?のロケットクロームⅡ

今回のタックルは、カゴスペⅣ4-53とABU6500ロケットクロームⅡ。

このリールを持ち出したのは、2年ぶりくらいだったでしょうか。久しぶりに出番が回ってきました。

カゴスペⅣは4-53と4-63で投げ練習を重ねてきた竿です。自分の感覚では、4-53は4-63より飛距離が10mほど落ちる一方、持ち重りはぐっと軽くなります。これは私が投げ込んできた中での感覚で、仕掛けや投げ方、条件によって変わるものです。

今回はそんな4-53に、久しぶりのロケットクロームⅡ。新しい道具も気になりますが、手元にある道具で魚を釣る時間もいいものですね。

帰宅後は、捌いて食卓へ

持ち帰った魚は、首を切って血抜きをし、海水氷で冷やして帰宅。タチウオとソウダガツオをそれぞれ捌きました。

三枚におろしたタチウオの身と中骨
三枚におろしたソウダガツオ

タチウオは身だけでなく、中骨も骨せんべいに。子ども達にはコレが一番美味しかったそうです。

タチウオの中骨で作った骨せんべい

刺身も並べて、釣りの続きは食卓へ。釣って、捌いて、食べるところまで楽しめた沼津釣行でした。

タチウオとソウダガツオを盛り付けた食卓

静浦堤防は、今どうなっている?

沼津でカゴ釣りをするとなると、静浦堤防の状況も気になります。(今回は別場所)

2026年10月5日に確認した静岡県沼津土木事務所の公式案内では、静浦漁港の漁港道路・防波堤・物揚場などの施設内で、釣りや一般の方の車両の駐車は禁止されています。また、漁業活動以外の目的で漁港内へ入らないよう求めています。

公式ページの更新日は2026年9月18日です。今回確認した案内に、釣りの再開を知らせる記載はありませんでした。

カゴ釣りを楽しむ一人として残念ですが、釣り場を利用する前に公式情報と現地の表示を確かめることは欠かせません。

静岡県・沼津土木事務所「静浦漁港における釣り禁止について」

磯の助|静浦漁港・静浦堤防の釣り禁止と安全マナー

年に数回の沼津堤防釣り。夜はタチウオ、朝はソウダガツオ、帰ってからは魚料理。久しぶりのロケットクロームⅡの両軸タックルと一緒に、楽しめました。